TOMBO — WADAKATU DESIGN SYSTEM / FIG. 00
The mark that
measures.測ってから、置く。
wadakatu が作るすべて — ドキュメント、アプリ、LP、ポートフォリオ — をひとつのスタイルシートで。6 つの署名要素を例外なく反復し、文脈に合わせて「音量」だけを変える: ドキュメントでは静かに、LP では最大音量で。
FIG. 01 — SIZE BUDGET
三原則
R-01
すべてを測る
要素は寸法線・目盛・通し番号の隣に置かれる。「置く前に測った」という気配が、ページの空気を作る。
R-02
銘は等幅
数字・ラベル・インデックス・単位は必ず等幅。本文は静かなサンセリフに保ち、計器だけが等幅で光る。
R-03
朱は現在地
赤は「ここ」を指す 1–2px の線にだけ使う。現在のタブ、現在の目次、現在の値。面を塗った瞬間、それは朱ではなくただの赤になる。
6 つの署名要素
コンポーネントライブラリではなく、指紋。以下のタイルはすべて絵ではなく実物。
S-01 — REGISTRATION CORNERS
「合っている」ことを示す 12px のブラケット。いままさに見えている — このタイルは四隅すべてを着けている。
S-02 — DIMENSION LINE
S-03 — TICKS & RULER
- 箇条書きは green のティックになる
- ルーラーは現在値を朱で読む
S-04 — RUNNING NUMBERS
このページの見出しは自ら番号を刻み(01 —、02 —)、すべての図版が上のような等幅の銘を持つ。
S-05 — SHU CURRENT POSITION
S-06 — GRAPH PAPER
ヒーローの背後にある製図の方眼 — LP ではフルブリード、ドキュメントでは余白のみ、アプリではオフ。夜は .tombo-glow が灯す。
2 つのテーマ
傘はひとつ、data-theme は 2 つ: 昼の図面 tombo と、計器が発光する夜の図面 hotaru(蛍)。既定では OS に追従し、トップバーのトグルで固定・記憶できる — その部分が tombo.js(設計上オプション)。このページは JS なしでも完全に読める。
スウォッチは var(--tombo-*) を直接塗っている — テーマを切り替えれば追従する。28 のトークンペアを WCAG 2.1 の下限値で CI ゲートしている。
クイックスタート
npm も CDN もなし — リリースタグからファイルを vendoring し、タグと sha256 を自分の CI でピン留めする。
git -C /path/to/tombo show v0.14.1:tombo.css > public/styles/tombo.css git -C /path/to/tombo show v0.14.1:LICENSE > public/styles/tombo.LICENSE git -C /path/to/tombo show v0.14.1:tombo.js > public/scripts/tombo.js
<link rel="stylesheet" href="/styles/tombo.css"> <link rel="preconnect" href="https://fonts.googleapis.com"> <link rel="preconnect" href="https://fonts.gstatic.com" crossorigin> <link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Instrument+Sans:wght@600;700&family=M+PLUS+2:wght@450;500;700&family=Martian+Mono:wdth,wght@75..112.5,400..600&display=swap" rel="stylesheet">
3 つの音量
同じ 6 つの署名を、プロダクトごとに上げ下げする。以下はすべてライブページ — 中からテーマを切り替えられる。
VOL — DOCS
静かに
方眼は余白にだけ。hr の代わりに寸法線。見出しは自ら番号を刻む。
VOL — APP
機能的に
方眼なし。計器だけ — メトリクス、ルーラー、ステータス。朱が現在のナビを指す。
VOL — LP
最大音量
方眼はフルブリード、ヒーローに枠、四隅に見当 — そして夜は、発光。
コンポーネントカタログ — 全部品をライブデモ + コピペ用マークアップで。